子育て世代の朝を応援する記念日
10月11日の「とってもいい朝食の日」は、雪印メグミルク株式会社が制定しました。6Pチーズなどで知られる総合乳業メーカーです。この記念日は、日本記念日協会に認定されています。
制定の目的は、忙しい子育て世代の朝食を応援すること。この日をきっかけに、子どもたちに朝食を積極的に食べてほしい、手軽に栄養をとってほしいという願いが込められています。親子の会話が活発になってほしい、という思いもあります。
日付は、「と(10)ってもいい(11)朝食」と読む語呂合わせから選ばれました。
一日の始まりの食事、朝食
朝食は、目覚めてから最初にとる食事です。眠っている間は何も食べないので、朝に食べることで、午前中に体や頭を動かすためのエネルギーを補います。
とはいえ朝は、登校や出勤の準備が重なり、何かと時間に追われやすいものです。そのため、調理の手間が少ない食品を組み合わせる家庭もあります。チーズやヨーグルト、牛乳などの乳製品には、冷蔵庫から出してそのまま食卓に並べられるものが多く、忙しい朝にも取り入れやすい食品です。
朝食はまた、家族が同じ時間に顔を合わせる機会でもあります。
朝の食卓に、乳製品をひと品
10月11日の朝は、いつもの朝食にチーズやヨーグルトをひと品加えてみます。子どもと一緒に器を選んだり、食べながらその日の予定を話したりして、朝の数分を親子で話す時間にします。