由来
ハンドケアの日は、化粧品やサニタリー用品の企画・開発などを手がけるCaetus Technology株式会社が制定しました。同社は、ハンドクリームブランド「ハンズエーピーピー」の製造販売も行っています。
制定の目的は、手肌の乾燥に悩む人にハンドケアを意識してもらうことです。手荒れを防ぐために、この日をハンドクリームを塗り始めるきっかけにしてもらおうという狙いがあります。
日付の理由は2つあります。1つ目は季節です。由来文によると、10月は「相対気温が一気に10%以上も下がる変化の時期」で、乾燥が始まる頃にあたります。2つ目は語呂合わせで、10と11を「手(10)にいい(11)」と読ませています。
ハンドクリームとハンドケア
ハンドクリームは、手に塗って使うクリームです。この記念日では、本格的に乾燥する季節を迎える前に、ハンドクリームを塗る習慣を始めようと呼びかけています。制定者によると、ハンドクリームでのケアは手荒れの予防につながるとされています。
手荒れが続くときは皮膚科へ
手のかさつきやひび割れが長く続くときは、皮膚科で医師に相談できます。自分の症状に合ったケアの方法も、そこで確かめられます。