由来
トマトサワーの日は、カゴメ株式会社が制定し、日本記念日協会に認定された記念日です。カゴメは、トマトケチャップやトマト調味料をはじめ、飲料や食品の製造・販売を手がけている会社です。
日本記念日協会の由来文では、トマトサワーの魅力として二つの点が挙げられています。一つは、トマトに含まれる栄養素リコピンの認知度が高まり、ヘルシーなイメージがあること。もう一つは、甘すぎず、食事にもよく合うことです。アルコールの新しいトレンドとして注目されるこのお酒を、さらに多くの人に知ってもらうことが制定の目的です。飲食店や生活者に向けたメニューの提案なども、あわせて行うとしています。
日付の10月30日は、トマトを「10」、サワーを「30」と読む語呂合わせから決まりました。
トマトサワーとは
トマトサワーは、焼酎などのお酒をトマトジュースで割った飲み物です。炭酸水やレモンなどを加えて作ることもあります。
トマトならではの酸味とうまみがあり、甘さは控えめ。そのため、食事と一緒に飲むお酒として選ばれることがあります。家庭でも、トマトジュースと好みのお酒、炭酸水をグラスで合わせるだけで作れます。
トマトジュースで一杯つくる
10月30日の夕食には、トマトジュースと焼酎、炭酸水でトマトサワーを作り、料理と一緒に飲んでみてください。お酒の量は控えめにしましょう。お酒を飲まない人や20歳未満の人は、トマトジュースを炭酸水で割るだけでも、食卓にトマトの味わいを添えられます。