7月31日の記念日 技術

システム管理者感謝の日 とは?由来と意味(7月31日 記念日)

しすてむかんりしゃかんしゃのひ

システム管理者感謝の日(7月最終金曜日)は、ITシステムの運用を支える人々を応援する株式会社ユニリタが制定した記念日。米国シカゴのTed Kekatos氏が提唱した、コンピュータのシステム管理者に感謝を伝える7月最終金曜日を日本でも記念日とした。日頃縁の下の力持ちとして働くシステム管理者をねぎらうことを目的としている。

この記事の目次 4 項目

米国で提唱された日を日本でも

システム管理者感謝の日は、株式会社ユニリタが制定した記念日です。同社は「ITシステム運用を支えている人達を応援します。」というスローガンを掲げています。

日本記念日協会の説明によると、この日を提唱したのはアメリカ・シカゴのシステム管理者、Ted Kekatos氏です。コンピュータのシステム管理者に、日頃の感謝の気持ちを伝えることを目的としています。日付も提唱にならって7月の最終金曜日。曜日で決まるため、カレンダー上の日付は毎年変わります。

システム管理者の仕事

システム管理者は、組織で使うコンピュータやネットワークが問題なく動くように管理する人です。サーバーやパソコンの設定、利用者のアカウント管理、ソフトウェアの更新、データのバックアップなど、仕事は多岐にわたります。

障害が起きたときは原因を調べて復旧にあたり、不正なアクセスを防ぐ対策も担います。ただ、システムが正常に動いているときほど、その仕事は目に見えにくくなります。普段はなかなか意識されない存在でもあります。

職場のシステム管理者にひと言お礼を

この日は、いつもパソコンやネットワークの相談に乗ってくれる人に「ありがとうございます」と声をかけてみましょう。対応してもらったトラブルを一つ思い出して、そのときのお礼を具体的に伝えます。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「システム管理者感謝の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=394

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