4月6日の記念日 技術

ソラコム・SIMの日 とは?由来と意味(4月6日 記念日)

そらこむしむのひ

ソラコム・SIMの日(4月6日)は、IoTプラットフォームを展開する株式会社ソラコムが制定した記念日。「SI(4)M(6)」と読む語呂合わせにちなむ。スマートフォンなど様々な機器に使われ、現代の暮らしやビジネスを支えるSIMについて、広く知ってもらうことが目的。

この記事の目次 4 項目

社名を冠した「SIM」の記念日

ソラコム・SIMの日は、株式会社ソラコムが制定し、日本記念日協会に認定された記念日です。ソラコムは「SORACOM」というIoTプラットフォームを展開しています。日本記念日協会の説明によると、SORACOMはIoTの実現に必要なデバイス、通信、アプリケーションなどをワンストップで提供するサービスとされています。

記念日のねらいは、SIMのことをより広く、より多くの人に知ってもらうことです。SIMはスマートフォンやタブレット、ウェアラブル製品など、さまざまなデバイスで使われています。制定者は、SIMが現代の快適な生活や効率的なビジネスを支えていると説明しています。

日付は、4と6を「SI(シ)M(ム)」と読む語呂合わせから4月6日になりました。

SIMとはどんなものか

SIMは、携帯電話の回線で通信するために必要な部品です。SIMには契約者を識別するための情報が記録されていて、機器はこの情報を使って携帯電話会社の通信網につながります。

以前は小さなカードを機器に差し込む形が一般的でした。最近は、機器に組み込まれたSIMに回線情報を書き込んで使う形式も広まっています。使われているのはスマートフォンだけではありません。離れた場所にある機械やセンサーをネットワークにつなぐIoTの分野でも、SIMは使われています。

手元の機器のSIMを確かめる

スマートフォンの設定画面を開いて、モバイル通信や回線の項目を見てみます。どの回線を使っているか、カード型か組み込み型かを確かめると、ふだんは意識しないSIMの存在に気づくきっかけになります。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「ソラコム・SIMの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3014

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