マシュマロの日の由来
マシュマロの日は、長野県安曇野市に本社を置く株式会社エイワが制定した記念日です。日本記念日協会の認定を受けています。エイワは、マシュマロを中心とした菓子類の製造販売を手がける会社です。
制定の目的は、マシュマロを食生活に取り入れてもらうことです。おやつとしてそのまま食べるだけでなく、朝食やデザートにもアレンジして、美味しく楽しく活用してほしい。制定者はそう考えています。
4月6日が選ばれた理由は三つあります。まずは語呂合わせで、4月6日を「0406」と見立て、「ま(0)し(4)ま(0)ろ(6)」と読みます。次に、この日は「白の日」でもあり、同社の主力製品「ホワイトマシュマロ」と相性がよいことです。そしてもう一つは、新年度が始まるこの時期に、マシュマロを新しく食生活に根付かせたいという思いです。
マシュマロとはどんなお菓子か
マシュマロは、砂糖にゼラチンなどを加え、空気を含ませるように泡立てて固めたお菓子です。軽さとふんわりした弾力は、たっぷり含まれた空気によるものです。
そのまま食べるほかにも、楽しみ方はいろいろあります。軽くあぶると、表面は香ばしく、中はとろりとした食感に変わります。温かいココアやコーヒーに浮かべれば、少しずつ溶けて甘みが加わります。焼き菓子や冷たいデザートの材料に使われることもあります。
朝のトーストにマシュマロをのせて
制定者がすすめているのは、朝食やデザートへのアレンジです。この日の朝は、食パンにマシュマロを並べ、トースターで焼き色がつくまで焼いてみてください。食後の温かい飲み物に一つ浮かべるだけでもかまいません。