4月6日の記念日 文化

城の日 とは?由来と意味(4月6日 記念日)

しろのひ

城の日(4月6日)は、「し(4)ろ(6)」の語呂合わせに由来する記念日。世界遺産・姫路城を擁する兵庫県姫路市が制定した。なお現在の姫路市は、姫路城の世界遺産登録日である12月11日を施設の無料開放日としている。

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姫路市が定めた「し・ろ」の日

城の日は、兵庫県姫路市が制定した記念日です。4月6日という日付は、「し(4)ろ(6)」と読む語呂合わせから来ています。

姫路市には、世界遺産に登録されている姫路城があります。城を象徴とする市が、城そのものを記念する日を設けたというわけです。ただし、姫路城などの施設の無料開放日は、姫路市が現在、4月6日ではなく12月11日としています。

日本の城とは

日本の城は、もともと戦いに備えて築かれた拠点です。堀や石垣、土塁などで守りを固め、敵の侵入を防いでいました。時代が進むと、城は領主が政治を行う場所にもなります。城の周りには家臣の屋敷や町が広がり、城下町として発展した地域も多くあります。

城と聞くと、高くそびえる天守を思い浮かべる人が多いかもしれません。ただ、見どころは天守だけではありません。曲がりくねった通路や門、櫓、石垣の積み方にも、守りのための工夫が詰まっています。

今の日本には、建物が残る城もあれば、石垣や堀だけが残る城跡もあります。公園として整備され、散策の場所になっている城跡も少なくありません。

近くの城や城跡を歩いて

城の日には、住んでいる地域の城や城跡を訪ねてみましょう。天守がなくても、石垣や堀の形をたどっていくと、かつての城の広さが見えてきます。案内板があれば、その城を誰が築き、どのように使われてきたのかを読んでみてください。

姫路城などの施設を訪れる場合は、開館時間や料金、無料開放日を姫路市の公式サイトで事前に確認してから出かけましょう。

出典

SOURCES
  1. 姫路市「姫路城等施設の無料開放日」 https://www.city.himeji.lg.jp/kanko/0000005257.html

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