「みな」の名前にちなんだ記念日の由来
3月7日の「シンガーソングライター・小林未奈の日」は、シンガーソングライターの小林未奈(こばやしみな)さん自身が制定しました。日付は、「小林未(3)奈(7)」と読む語呂合わせから選ばれています。
日本記念日協会の説明によると、目的は、応援してくれるファンに感謝を伝え、一緒に歩んでいく大切な日とすることです。名前にまつわる願いも込められていて、全国の「みな」さんに「同じ名前のアーティストがいる」と親近感を持ってもらいたいとしています。「今日は私の日!」とわくわくする気持ちを分かち合い、たくさんの人とつながる特別な日にしたい、ともされています。
本人の名前をそのまま語呂合わせにした記念日で、ファンだけでなく、同じ名前を持つ人たちにも呼びかけているところが特徴です。
シンガーソングライターという仕事
シンガーソングライターとは、自分で作詞や作曲をして、その曲を自分で歌う音楽家のことです。作り手と歌い手が同じ人なので、本人の言葉や感じ方が曲に表れやすいとされます。
演奏のかたちは人それぞれです。ギターやピアノを弾きながら歌う人もいれば、バンドと一緒に活動する人もいます。作品の届け方も、ライブ会場での演奏から配信サービスでの楽曲公開まで広がっています。
小林未奈さんの曲を聴いてみる
3月7日には、小林未奈さんの曲を1曲選んで聴いてみる、という過ごし方があります。活動の様子は、本人の公式サイトなどで確かめられます。身近に「みな」さんがいれば、この記念日のことを話題にしてみることもできます。