由来
皮膚の日は、日本臨床皮膚科医会が1989年に制定しました。日付は11月12日です。「11」を「いい」、「12」を「ひふ」と読む語呂合わせから選ばれています。
日本記念日協会の説明によると、この日に合わせて皮膚の健康に関する啓発活動が行われています。皮膚科の医師の団体が定めた日で、皮膚の健康に関心を持ってもらうことが目的です。
皮膚の健康に目を向ける日
皮膚は、体のなかでも自分の目で確かめやすい部分です。ただ、毎日目にしているぶん、改めてじっくり見る機会は案外少ないかもしれません。皮膚の日は、自分の皮膚の状態に意識を向けるよいきっかけになります。
皮膚の悩みについては、さまざまな情報が出回っています。個別の症状やケアの方法は自己判断せず、専門の医師に確かめることが勧められます。
気になることを皮膚科で相談する
皮膚の日にちなんで、気になっている皮膚の状態を書き出してみましょう。いつから続いているか、どんなときに気になるかをメモしておくと、受診のときに伝えやすくなります。そのメモを持って、皮膚科で相談してみてください。