「歯肉」の語呂合わせから生まれた記念日
歯肉ケアの日は、花王株式会社が制定した記念日で、日本記念日協会の認定を受けています。
4月29日という日付は、「4」と「29」で「歯肉(しにく)」と読む語呂合わせから選ばれました。
制定の目的は、歯ぐき(歯肉)をケアする大切さを多くの人に知ってもらうことです。日本記念日協会の説明では、その背景に「いつまでも自分の歯でおいしく食べるため」という考えがあるとされています。
歯ぐきのためのハミガキ「ディープクリーン」
花王株式会社は、歯ぐき(歯肉)のためのハミガキ「ディープクリーン」を製造・販売しています。
日本記念日協会では、この製品を歯ぐきのケアを目的としたハミガキとして紹介しています。目的に挙げられているのは、歯槽膿漏の予防と、知覚過敏でしみるのを防ぐことです。
記念日の名前にある「歯肉」は、歯ぐきのこと。歯を支える部分なので、毎日の歯みがきでも気にかけたい場所です。
歯ぐきの気になることを歯科で相談
歯ぐきの状態で気になることがあれば、この日をきっかけに歯科医院で相談できます。しばらく受診していない人は、検診の予約を入れておくこともできます。歯ぐきのケアについて調べたいときは、公的機関が出している口の健康に関する情報も確かめられます。