由来
世界ウェーブストレッチリングの日は、NPO法人日本ウェーブストレッチ協会が制定した記念日で、日本記念日協会の認定も受けています。
「ウェーブストレッチリング」は、同法人の理事長である牧直弘氏が開発した器具で、「ZENRING」という名前もあります。協会が記念日を設けたのは、この器具が牧氏の開発によるものだと多くの人に知ってもらうためです。あわせて、器具の活用を通じて、世界中のより多くの人に健康になってもらうことも目的に掲げています。
10月18日という日付は、2005年のこの日に、けやきで作られた木製の「ウェーブストレッチリング」が日本で発売されたことにちなんでいます。
ウェーブストレッチリングとは
「ウェーブストレッチ」を体感するための器具です。制定者によると、ウェーブストレッチでは身体を「ほぐす」「伸ばす」「鍛える」の3つを同時に行えるとされています。日本で最初に発売されたのは、けやきを使った木製のタイプでした。
器具を使う前に、体の状態を相談する
新しいストレッチ器具や運動器具を使い始める前に、体の痛みや持病で気になる点があれば、かかりつけの医師に相談しておきます。器具の使い方は、制定者である協会が出している情報で確かめておきます。