世界絵文字デーの由来
世界絵文字デーは毎年7月17日です。絵文字の情報をまとめたサイト「Emojipedia」の創設者、ジェレミー・バージによって2014年に始められました。
日付の由来は、Appleの端末で表示されるカレンダーの絵文字です。その絵文字には「7月17日」の日付が描かれていました。多くの人がふだん何気なく目にしている絵文字から、そのまま日付を取ったことになります。
絵文字とは
絵文字は、文章の中で文字と同じように入力して使える小さな絵です。顔の表情や手の動き、食べ物、動物、乗り物、天気など、種類はさまざまです。
メッセージやSNSでは、言葉だけでは伝わりにくい気持ちや雰囲気を添えるためによく使われます。短い返事に表情の絵文字を一つ付けるだけで、文章の印象が変わることもあります。
同じ絵文字でも、使う端末やアプリによって絵柄は少しずつ異なります。送った側と受け取った側で見え方が違う場合があるのも、絵文字ならではの特徴です。
カレンダーの絵文字を開いて見る
手元のスマートフォンで絵文字の一覧を開き、カレンダーの絵文字を探してみてください。どの日付が描かれているかを確かめたら、家族や友人の端末の表示とも見比べてみてください。