国連が定めた国際デー
ネルソン・マンデラ国際デーは、国連が2009年に制定した国際デーです。日付は7月18日です。
この日付は、ネルソン・マンデラの誕生日にちなんでいます。マンデラは南アフリカの人権活動家で、のちに同国の大統領を務めた人物です。国連は一人の人物の誕生日に国際デーを設け、その人物をたたえています。
この日に寄せて、国連事務総長のメッセージも出されています。
国際デーとは
国際デーは、国連が特定のテーマや人物に関連して定める日です。世界の人々の関心を集め、そのテーマについて考えるきっかけをつくる役割があります。
国ごとの祝日とは異なり、国際デーだからといって休みになるわけではありません。各国の政府や団体、個人が、それぞれのやり方でその日の趣旨に関わります。ネルソン・マンデラ国際デーは、そうした国際デーのなかでも、特定の個人の名前を冠した日です。
事務総長のメッセージを読む
国連の広報機関が、この国際デーに寄せた事務総長のメッセージを日本語で紹介しています。7月18日には全文に目を通して、国連がこの日に何を呼びかけているのかを確かめてみてください。