3と5で「サンゴ」と読む日付
Sangoportの日は、株式会社SAKURUGが制定した記念日で、日本記念日協会に認定されています。SAKURUGは、システムやWebサービスの開発事業のほか、人材紹介事業なども手がけている会社です。
3月5日という日付は、3と5で「Sango(サンゴ)」と読む語呂合わせから選ばれました。サービス名「Sangoport」の前半とちょうど重なります。記念日の目的は、多様な人々が活躍できる社会づくりのきっかけをつくることとされています。
人材採用マッチングプラットフォーム「Sangoport」
Sangoportは、株式会社SAKURUGが運営する人材採用マッチングプラットフォームです。マッチングプラットフォームとは、一般に、仕事を探す人と人材を求める企業を結びつける仕組みを指します。
日本記念日協会の説明によると、Sangoportが目指しているのは、ジェンダーや年齢、住んでいる場所といった境遇を問わず、働く人が最適な仕事と出会えることです。
「Sangoport」という名前は同社の造語で、海の多様性を育むサンゴ(Sango)と、新たな旅が始まる港(Port)を組み合わせています。名前そのものに、多様性と新しい出発という考え方が込められています。
自分の働き方の条件を書き出す
3月5日には、自分が働くうえで大切にしたい条件をメモに書き出してみましょう。勤務地や働く時間、仕事の内容などについて、譲れない点と柔軟に考えられる点を分けて並べます。Sangoportの詳しい内容は、制定者の公式サイトで確認できます。