夏に飲みやすいお酒として生まれた記念日
緑茶ハイを楽しむ日は、大阪府大阪市のおいしい緑茶割り普及協会が制定した記念日で、日本記念日協会に認定されています。
8月1日という日付は、「緑茶ハ(8)イ(1)」と読む語呂合わせから。日本記念日協会の説明では、緑茶ハイが真夏に爽やかで飲みやすいお酒であることも理由に挙げられています。すっきりとした飲み口の緑茶ハイを、多くの人に楽しんでもらうのがねらいです。
緑茶ハイとはどんなお酒か
緑茶ハイは、焼酎を緑茶で割ったお酒です。「緑茶割り」とも呼ばれます。制定団体の名前に入っているのも、この呼び名です。居酒屋の定番メニューとして見かけることもあります。
焼酎の味わいに、緑茶のほのかな渋みと香りが加わります。甘みを加えずに作ることが多く、食事と合わせやすい一杯として親しまれています。
日本記念日協会の説明によると、緑茶ハイは悪酔いや二日酔いになりにくいといわれているそうです。とはいえ、お酒であることに変わりはありません。飲む量やペースには、ほかのお酒と同じように気を配る必要があります。
冷やした緑茶で、家で一杯つくる
8月1日の夕食には、冷やした緑茶と焼酎を用意して、家で緑茶ハイを作ることもできます。グラスに氷を入れ、焼酎を注いでから緑茶で割ります。緑茶の濃さを変えながら、自分に合う味を探します。お酒を飲まない人や20歳未満の人は、冷たい緑茶だけを用意して、同じ食卓を囲みます。