由来
「プレコ」を愛でる日は、プレコデザイナーが制定した記念日です。制定者は大阪府枚方市を拠点に、「プレコ暮らし」というハンドルネームでクリエイター活動をしています。日本記念日協会にも認定されています。
日本記念日協会の説明では、プレコは形がそれぞれ異なり、柄もさまざまな魚だとされています。そんなプレコの魅力をより多くの人に知ってもらい、認知度を高めることが記念日の目的です。2月5日という日付は、「プ(2)レ(0)コ(5)」と読む語呂合わせから決められました。
プレコとはどんな魚か
プレコの正式名称は「プレコストムス(Plecostomus)」。アマゾン川にすむナマズの仲間の淡水魚です。
体は硬い板のようなうろこに覆われていて、まるでよろいを着ているように見えます。口は体の下側にあり、吸盤のような形をしています。この口で岩や流木、水槽のガラスなどに張り付くことができ、水底でじっとしている姿もよく見られます。
観賞魚として飼われることも多く、水槽のコケを食べる役として迎えられることもあります。斑点や縞模様、ひれの形などは種類によって大きく異なり、並べて見比べると違いがよく分かります。
水槽のプレコの模様を見比べに
観賞魚を扱う店や水族館の淡水魚コーナーで、プレコの水槽をのぞいてみましょう。ガラスに張り付いた口の形や体の柄を一匹ずつ見比べていくと、それぞれの違いが分かります。気に入った柄が見つかったら、スケッチや写真に残しておくと、あとで見返せます。