加温まんじゅうに携わる協会が制定
ピザまんの日は、日本加温食品協会が制定した記念日です。同協会は、コンビニなどで売られている加温まんじゅうの衛生管理や品質向上に取り組んでいる団体です。この記念日は日本記念日協会にも認定されています。
制定の目的は、肉まん、あんまんに続く中華まんとして、ピザまんのおいしさをより多くの人に知ってもらい、味わってもらうことです。片手で食べられる食べやすさを広めることも、目的に含まれています。
日付の由来は二つあります。一つは季節です。10月は秋分を過ぎて朝晩の冷え込みが強まり、温かいものが食べたくなる時期です。もう一つは語呂合わせで、13を「ピ(1)ザ(3)まん」と読みます。この二つを組み合わせて、10月13日になりました。
ピザまんとは
ピザまんは、ピザの味わいを取り入れた中華まんです。蒸した生地の中に、トマトソースやチーズなどを使った具が包まれています。生地に色を付けて、肉まんやあんまんと見分けやすくしたものもあります。
中華まんは、コンビニのレジ横などにある保温ケースで、温めた状態のまま売られていることが多い食べものです。気温が下がってくると、ぐっと身近になる軽食といえます。包み紙ごと持てば片手で食べられるので、外出先でも手軽に口にできます。
肉まん・あんまんと食べ比べる
10月13日は、店頭でピザまんを肉まんやあんまんと一緒に買ってみましょう。それぞれ半分ずつに分けて、具の味や生地の色、食感の違いを比べながら食べます。