由来
キングドーナツの日は、兵庫県加西市の菓子メーカー、丸中製菓株式会社が制定した記念日です。日本記念日協会にも認定されています。
キングドーナツは、同社が1988年に生み出した商品です。似た商品が数多くある中で、「絶対、キングになる」という思いを込めて作られました。記念日を設けたのは、この商品をもっと多くの人に知ってもらい、楽しんでもらうためです。
10月13日という日付には、いくつもの理由が重ねられています。まず「10」は、ドーナツの「ドー」の語呂合わせです。10月は夏場を避けた時期で、特売をしやすいという事情もあります。「13」は、トランプのキング(K)の数字です。さらに、13を漢字で書いた「十」と「三」を重ねると「王」の字になり、ここでも「キング」につながります。
おやつとしてのドーナツ
ドーナツは、小麦粉に砂糖や卵などを混ぜた生地を、油で揚げたり焼いたりして作る菓子です。真ん中に穴のあいた輪の形がおなじみですが、丸いものやねじった形のものもあります。
店で作りたてを買うドーナツのほかに、袋に入ったドーナツ菓子もあります。常温で持ち運びやすいので、家庭のおやつにも、仕事や勉強の合間の間食にも向いています。
袋のドーナツ菓子を手に取る
10月13日にスーパーや菓子売り場へ寄ったら、袋入りのドーナツ菓子の棚をのぞいてみてください。キングドーナツを見つけたら、パッケージの表示で原材料や内容量を確かめてから、午後のおやつに一つ食べてみましょう。