日付の由来
森永乳業・ソイラテの日は、森永乳業株式会社が制定した記念日です。同社は牛乳や乳製品を中心に、さまざまな食品を製造販売しています。この記念日は日本記念日協会の認定を受けています。
目的は、コーヒーに温めた豆乳を入れて作る「ソイラテ」という名称を広めることです。あわせて、その名前の由来をより多くの人に知ってもらうことも目指しています。
日付は、ほかの二つの記念日をもとに決められました。10月1日の「コーヒーの日」と、10月12日の「豆乳の日」です。この「1日」と「12日」を足して、10月13日としました。ソイラテと同じように、日付もコーヒーと豆乳の組み合わせでできています。なお、同社は「マウントレーニア」ブランドで「ソイラテ」を販売しています。
ソイラテとは
ソイラテは、コーヒーに牛乳ではなく豆乳を合わせた飲み物です。「ソイ(soy)」は英語で大豆のこと。カフェラテの牛乳を豆乳に置き換えたもの、と考えるとわかりやすいでしょう。
豆乳は、大豆を水に浸してすりつぶし、煮てからこして作ります。牛乳とは風味が異なり、大豆らしい香りがあります。その香りがあるので、ソイラテはカフェラテとはひと味違う飲み物になります。カフェのメニューで見かけるほか、紙パックやカップ入りの商品としても売られています。
温めた豆乳でソイラテを作る
家でソイラテを作るときは、まず豆乳を鍋や電子レンジで温めます。豆乳は加熱しすぎると表面に膜が張ることがあります。沸騰させないよう、様子を見ながら温めるのがコツです。濃いめにいれたコーヒーをカップに注ぎ、温めた豆乳を加えて混ぜれば完成です。