由来
パイニーの日は、青果物の生産・加工・販売などを手がける株式会社ドールが制定した記念日です。日本記念日協会の認定も受けています。
「パイニー」は、パイナップルをモチーフにした同社の公式キャラクター。制定者によると、この記念日のねらいは二つあります。パイニーをより多くの人に知ってもらうこと、そしてパイナップルの美味しさや魅力を伝えることです。さらに、パイニーを通じて果物を身近に感じてもらいたいとしており、その先にはパイナップルの消費拡大や、果物を楽しむ文化を育てることを目指しています。
日付は、「パイ(8)ニー(20)」と読む語呂合わせから8月20日に定められました。キャラクターの名前が、そのまま日付になっています。
パイナップルという果物
パイナップルは、暖かい地域で育つ果物です。表面はうろこのような模様の硬い皮に覆われ、上部にはとがった葉が束になってついています。
果肉は黄色く、甘みと酸味があります。皮と芯を除いて生で食べるほか、ジュースや缶詰、ドライフルーツなどにも加工されます。料理では酢豚やカレー、サラダなどに使われることもあり、デザート以外にも出番の多い果物です。
店頭には、丸ごとのものと、食べやすく切り分けたカットフルーツの両方が並んでいます。
丸ごとのパイナップルを切り分ける
8月20日には、丸ごとのパイナップルを一つ買ってきて、家で切り分けてみてください。まず葉の部分を落とします。次に皮を縦にそぎ、芯を外してから、食べやすい大きさに切ります。
切り分けたパイナップルを食べながら、制定者の公式サイトでパイニーの姿を見てみてください。