6月17日の記念日 文化

オトのハコブネの日 とは?由来と意味(6月17日 記念日)

おとのはこぶねのひ

オトのハコブネの日(6月17日)は、フルート奏者の横田美穂氏が制定した記念日。日付は同氏が率いる音楽ユニット『オトのハコブネ』のプロデューサーだった白根繁樹氏の命日にちなむ。白根氏の音楽への思いを引き継ぎ、毎年音楽を届ける日としている。

この記事の目次 4 項目

記念日の由来

オトのハコブネの日は、フルート奏者の横田美穂氏が制定した記念日です。横田氏は、ニッポン放送でかつて放送されていた番組「魔法のラジオ」でパーソナリティを務めていました。

『オトのハコブネ』は、横田氏を中心とする音楽ユニットです。6月17日は、このユニットのプロデューサーだった白根繁樹氏の命日にあたります。日本記念日協会の説明によると、白根氏の音楽への意志を引き継ぎ、これからも毎年音楽を届けていく日として定められました。

五つの楽器で奏でるアンサンブル

『オトのハコブネ』は、フルート、ピアノ、チェロ、ギター、パーカッションの五つの楽器でアンサンブルを奏でます。

アンサンブルとは、複数の奏者が合わせて演奏する形のことです。それぞれの楽器が役割を分け合いながら、一つの音楽を作り上げます。

五つの楽器は、それぞれ持ち味がはっきり違います。フルートは横に構えて息を吹き込む管楽器で、澄んだ高めの音色が特徴です。チェロは弓で弦をこする弦楽器で、低く深い響きを持ちます。ピアノは、旋律と和音の両方を一台で鳴らせます。ギターは弦をはじいて和音やリズムを刻み、パーカッション(打楽器の総称)はリズムや音色に変化を加えます。

管楽器、弦楽器、鍵盤楽器、打楽器がそろうと、音域や音の質感に幅が生まれます。澄んだ高音のフルートから深い低音のチェロまで、一つの編成に収まっているわけです。

アンサンブルの演奏に耳を傾ける

6月17日には、いくつかの楽器が合わさった演奏を聴いてみましょう。まずはフルートやチェロなど、一つの楽器の音だけを追ってみます。そのあと、ほかの楽器との重なり方に注意を向けて聴き直してみてください。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「オトのハコブネの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2068

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