「水事」という言葉と日付の由来
水事無しの日は、株式会社コスモライフが制定した記念日です。同社は「コスモウォーター」ブランドで、天然水の製造・宅配と、独自に開発したウォーターサーバーの事業を手がけています。
「水事(すいじ)」は、同社が名付けた言葉です。飲み水に関わる水まわりの家事を指し、たとえばペットボトル飲料を買って家まで運ぶことや、お湯を沸かしてお茶を入れることがこれにあたります。こうした水事の負担を減らすのにウォーターサーバーが役立つと知ってもらうことが、記念日の目的です。
日付は「水」にちなんでいます。陰暦で6月を指す異称「水無月」から6月を選び、その月の毎週水曜日を記念日としました。月の名前にも曜日にも「水」の字が入る組み合わせです。そのため、記念日は年に1日ではなく、6月の間に複数回あります。日本記念日協会の認定を受けています。
ウォーターサーバーとは
ウォーターサーバーは、水の入ったボトルを本体にセットし、蛇口やレバーから水を注ぐ機器です。多くの機種は冷水と温水の両方を出せるため、飲み水としてだけでなく、お茶や即席の食品に使うお湯としても利用されています。
水はボトルを定期的に届けてもらう宅配の形で使うのが一般的です。家庭のほか、事務所などに置かれることもあります。
家の「水事」を書き出してみる
6月の水曜日に、家の中で飲み水に関わる作業を一度書き出してみてください。飲み物を買って運ぶ回数、お湯を沸かす回数、誰がそれをしているかを一覧にすると、水事の量と分担が目に見えるようになります。