カンロが7月20日に定めた理由
ナッツボンの日は、カンロ株式会社が制定しました。菓子や食品の製造・販売を手がける会社で、カンロ飴やピュレグミでも知られています。
ナッツボンは、同社が1968年に発売したお菓子です。日本記念日協会の説明によると、50年以上親しまれてきたナッツボンの魅力を、改めて思い出してもらうことが目的とされています。
日付は「ナッ(7)ツ(2)」の語呂合わせから。さらに「ボン」を数字の0に見立てて加え、7月20日になりました。
噛んで楽しむクランチキャンディ
ナッツボンは、焙煎したピーナッツをキャンディで包んだお菓子です。この包み方には、同社独自の製法が使われています。なめて溶かすより、噛んで楽しむタイプのクランチキャンディとされています。
クランチキャンディの持ち味は、噛んだときに砕ける歯ごたえです。ナッツボンの場合は、そこにキャンディの甘さと、焙煎したピーナッツの香ばしさが加わります。
ナッツボンを噛んで食感を確かめる
7月20日には、ナッツボンをひと粒、噛んで食べてみてください。キャンディが砕ける感触と、中のピーナッツの歯ごたえがどう違うのか、確かめてみましょう。