由来
ナオトの日は、シンガーソングライターのナオト・インティライミが所属する事務所、株式会社エンジンが制定しました。日本記念日協会の認定を受けています。
日本記念日協会の説明によると、ナオト・インティライミは2011年から毎年7月10日に「ナオトの日」と題したワンマンライブを開いてきました。このライブは、内容をあらかじめ決めない完全ノープランで行われます。毎年続いてきたこの特別なライブを、ファンの心にもっと深く残るものにしたい。そんな思いから、事務所が記念日として制定しました。
日付は、7と10を「ナオト」と読む語呂合わせから選ばれています。
ナオト・インティライミと「完全ノープラン」のライブ
ナオト・インティライミは、2010年にメジャーデビューしたシンガーソングライターです。日本記念日協会によると、アーティスト名の「インティライミ」は南米インカの言葉で「太陽の祭り」を意味します。
ライブの多くは、曲順や演出を決めたうえで本番を迎えます。完全ノープランのライブでは、そうした段取りを決めないままステージに立ちます。何が起きるかは、当日の会場で初めてわかります。その日の空気や観客の反応で内容が変わるため、同じライブは二度とありません。
7月10日は、彼の曲を聴く日に
7月10日には、ナオト・インティライミの曲を一曲選んで聴いてみましょう。ライブの開催情報は、事務所やアーティストの公式サイトで確認できます。