「な(7)ぞにく(29)」の語呂合わせから
謎肉の日は、日清食品ホールディングス株式会社が制定しました。同社は、カップヌードルをはじめとする加工食品の製造や販売などを手がけている会社です。
日本記念日協会の説明では、「謎肉」はカップヌードルシリーズに不定期に入っている人気の具材とされています。その正体をめぐる話題などで、多くのカップヌードルファンを楽しませてきました。
制定の目的は二つあります。一つは、毎年ファンと一緒に謎肉で盛り上がる機会をつくること。もう一つは、まだ謎肉を知らない人にも知ってもらい、ファンになってもらうことです。
日付は、「謎肉」を「な(7)ぞにく(29)」と読む語呂合わせから、7月29日に決まりました。
カップヌードルの具材「謎肉」
謎肉は、カップヌードルに入っている小さな角切りの肉の具材です。カップの中では乾燥した状態で入っていて、お湯を注いで待つあいだに、麺やほかの具材と一緒に戻ります。
カップヌードルの具材には、えびや卵、ねぎなどもあります。そのなかで謎肉は、呼び名そのものが「謎」になっているのが目を引くところです。この名前が、ファンどうしの会話のきっかけにもなってきました。
カップを開けて、具材を確かめる
7月29日にカップヌードルを食べるなら、お湯を注ぐ前にふたを開けて、中の具材をのぞいてみます。謎肉が入っているかどうか、どんな形や色をしているかを確かめてから、3分待って味わいます。謎肉が入っている商品を知りたいときは、制定者の公式サイトで商品の情報を確認できます。