6月3日の記念日 食

もろみみその日 とは?由来と意味(6月3日 記念日)

もろみみそのひ

もろみみその日(6月3日)は、広島県呉市の株式会社ますやみそが制定した記念日。「もろ(6)み(3)」と読む語呂合わせに由来する。発酵食品「もろみみそ」は野菜や魚、肉に合わせるほか調味料代わりにも使え、その美味しさを広めることが目的。

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由来

もろみみその日は毎年6月3日です。広島県呉市に本社を置く株式会社ますやみそが制定しました。日本記念日協会の説明では、同社はもろみみその生産量で日本有数とされています。

目的は、もろみみその良さや味わいを、より多くの人に知ってもらうことです。制定者によると、もろみみそは身体に良いといわれる発酵食品のひとつとされています。

日付は、6と3で「もろ(6)み(3)」と読む語呂合わせから選ばれました。

もろみみそとは

もろみみそは、豆や麦などの粒が残っているのが特徴のみそです。みそ汁に溶かすより、料理にのせたり添えたりして、そのまま口にする食べ方で親しまれています。

よく知られているのは、キュウリにもろみみそをのせた「もろきゅう」でしょう。ただ、使い道はそれだけではありません。日本記念日協会の説明によると、魚や肉の漬けこみに使ったり、野菜炒めなどで調味料の代わりにしたりと、多くの食品に合わせられます。

キュウリにのせて、もろきゅうに

キュウリを食べやすい長さに切り、もろみみそを少しのせれば、もろきゅうの出来上がりです。慣れてきたら、いつもの野菜炒めの味つけを、もろみみそに替えてみる方法もあります。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「もろみみその日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=3175

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