ローソンの日の由来
ローソンの日は、全国でコンビニエンスストア「ローソン」を展開する株式会社ローソンが制定しました。日本記念日協会に認定されています。
日本記念日協会の説明によると、ローソンの1号店は1975年6月に大阪府豊中市に出店しました。この記念日は、2025年に創業50周年を迎えることを記念して設けられたものです。お客さま向けのセールや社内イベントを行い、さらに多くの人に親しんでもらうことも目的のひとつです。
日付は、「ロー(6)ソン(3)」と読む語呂合わせから6月3日に決まりました。1号店が出店したのと同じ6月に、記念日が置かれていることになります。
コンビニエンスストアとは
コンビニエンスストアは、食品や飲み物、日用品などを幅広くそろえた小型の店舗です。住宅地や駅の近く、オフィス街など、ふだんの行き帰りに通る場所に多く出店しています。長い時間営業している店が多いことも特徴です。
弁当やおにぎり、パンといった食事から、菓子、雑誌、文具まで、身の回りの品はひと通りそろいます。多くの店では、公共料金の支払いやコピー機の利用、宅配便の受け付けなども扱っています。買い物だけでなく、暮らしの細かな用事をまとめて済ませる場所としても使われています。
ローソンは、こうしたコンビニエンスストアを全国に展開しています。
公式サイトで店の歩みをたどる
6月3日には、制定者の公式サイトで、会社の歴史や1号店を紹介しているページを読んでみる方法があります。そのうえで近くの店舗に立ち寄り、どんな品物やサービスが並んでいるかを改めて見て回ります。