3月10日の記念日 健康

水通しの日 とは?由来と意味(3月10日 記念日)

みずとおしのひ

水通しの日(3月10日)は、ベビー用品や育児用品を手がけるピジョン株式会社が制定した記念日。日付は3と10で「みずとおし」と読む語呂合わせに由来する。赤ちゃんの肌に優しいベビー服にするため生まれる前に行う「水通し」の習慣を通じて、誕生を心待ちにする気持ちを後押しすることが目的。

この記事の目次 4 項目

3と10で「みずとおし」

水通しの日は、ピジョン株式会社が制定した記念日です。ピジョンはベビー用品をはじめ、育児・マタニティ製品、女性ケア、ホームヘルスケア、介護用品などの製造販売を手がけています。

3月10日になったのは、3と10を「み(3)ずとお(10)し」と読む語呂合わせから。日本記念日協会の説明では、水通しを通じてより多くの人に赤ちゃんの誕生を楽しみに思ってもらい、ワクワクとした幸せな気持ちになってもらうことが目的とされています。

生まれる前にベビー服を水洗いする「水通し」

水通しとは、赤ちゃんが生まれる前の準備として、ベビー服を水洗いしておくことです。日本記念日協会の説明では、ホルムアルデヒドなどの化学物質を除去し、汗を吸収しやすくするために行うものとされています。

水通しは、誕生を待ちながら進める準備のひとつ。そんなところから「世界一幸せな洗濯」とも言われています。

出産準備の疑問は健診で相談を

ベビー服の準備や赤ちゃんの肌について気になることがあれば、妊婦健診のときに医師や助産師へ相談できます。あわせて、自治体などの公的機関が出している出産準備の情報も確かめておきましょう。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「水通しの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2553

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