「シー(4)フード(10)」の日
みんな大好き!シーフードサラダの日は、毎年4月10日です。制定したのは、水産加工食品の製造販売や水産原料の輸入販売などを手がけるマリンフーズ株式会社です。
日本記念日協会の説明によると、同社の「カナダホッキ貝入りサラダ」は1990年に販売が始まりました。子どもから大人まで幅広い年代に親しまれてきたロングセラー商品とされています。記念日の目的は、この商品をはじめとするシーフードサラダ商品を、より多くの人に知ってもらうことです。
日付は「シー(4)フード(10)」と読む語呂合わせから選ばれました。見た目が華やかなシーフードサラダは、春や花見の季節によく合います。これも4月10日になった理由のひとつです。
シーフードサラダとホッキ貝
シーフードサラダは、エビやイカ、貝類などの魚介を使ったサラダです。野菜と合わせたり、マヨネーズやドレッシングで和えたりして作ります。魚介の色が加わるぶん、食卓がぱっと明るく見えます。
ホッキ貝は北の冷たい海にすむ二枚貝で、寿司だねや和え物などに使われます。特徴は、加熱すると身の先が赤っぽく色づくことです。白と紅の二色があるので、サラダに入れると彩りになります。
お花見の一品にシーフードサラダを
4月10日ごろは、地域によっては花見の季節と重なります。お花見には、エビや貝などの魚介とレタスやきゅうりを容器に詰めて持って出かけます。家で食べるなら、いつものサラダに魚介をひと品加えて盛り付けます。