12月17日の記念日 食

明治ブルガリアヨーグルトの日 とは?由来と意味(12月17日 記念日)

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明治ブルガリアヨーグルトの日(12月17日)は、1973年12月17日に「明治ブルガリアヨーグルト」が発売されたことにちなみ、株式会社明治が2012年に制定した記念日。

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発売日にちなんだ記念日

明治ブルガリアヨーグルトの日は、乳製品や菓子などを手がける株式会社明治が2012年に制定しました。日付の12月17日は、「明治ブルガリアヨーグルト」が1973年に発売された日です。

発売日をそのまま記念日にしているので、毎年12月17日は、この商品の誕生日のような日になります。

明治ブルガリアヨーグルトとは

明治ブルガリアヨーグルトは、明治が販売するヨーグルトの商品名です。名前には、東ヨーロッパの国、ブルガリアの名が入っています。

ヨーグルトは、牛乳などの乳を乳酸菌で発酵させた食品です。とろりとした食感や酸味は、この発酵から生まれます。

砂糖などで味をつけていないものは、プレーンヨーグルトと呼ばれます。そのまま食べるほか、果物やはちみつ、ジャムを合わせる食べ方もおなじみです。料理の材料にもなり、サラダのドレッシングやカレーの隠し味、肉の下ごしらえなどに使われることもあります。

プレーンヨーグルトを料理に使って

12月17日の食事に、プレーンヨーグルトを一品取り入れてみます。朝は刻んだ果物をのせて食べ、夜はマヨネーズの一部をヨーグルトに替えてポテトサラダを作ります。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「明治ブルガリアヨーグルトの日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=1021
  1. 明治 https://www.meiji.co.jp/

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