32日間の由来
高級食パン文化月間は、高級食パン専門店「銀座に志かわ」を全国に展開する株式会社銀座仁志川が制定しました。日本記念日協会にも認定されています。
期間は4月8日から5月9日までの32日間で、「月間」といってもひと月より少し長めです。始まりの4月8日は「高級食パン文化の日」とされています。この期間にはとくに高級食パンを味わってもらい、新しい食文化としての魅力を長く伝えていくことが目的です。
日付はどちらも語呂合わせから来ています。4月8日は、4と8で「し(4)ょくパ(8)ン」。期間の終わりの5月9日は、5と9で「こ(5)うきゅう(9)」と読みます。「食パン」の日と「高級」の日を組み合わせて、一つの期間にしています。
高級食パンとは
高級食パンは、材料や製法にこだわって作られた食パンを指す呼び方です。バターや生クリーム、はちみつなどを使い、生地の甘みや香りを引き立てたものが多く見られます。
柔らかくしっとりした食感が特徴の商品が多く、焼かずにそのまま食べる方法がよく紹介されています。食パン専門店で売られていることも多く、一斤や二斤といった単位で紙袋に入れて持ち帰る売り方が見られます。
まずはひと切れを焼かずに
高級食パンを手に入れたら、最初のひと切れは何も塗らずに、そのまま食べてみます。次の日はトーストにして、香りや食感がどう変わるかを比べます。