「白(4)い歯(8)」の語呂合わせから
白い歯の日は、サンスター株式会社が制定し、日本記念日協会に認定された記念日です。同社は、歯と口の健康を守り、トラブルを予防するオーラルケア製品などの開発・販売を手がけています。
日本記念日協会の説明によると、この記念日の目的は、ひとりひとりの歯が本来もつ自然な白さや自分らしい美しさを引き出し、前向きに人生を楽しんでもらうことです。日付は「白(4)い歯(8)」と読む語呂合わせから、4月8日に定められました。
ホワイトニングを入口に、オーラルケアへ
この記念日がとくに呼びかけている相手は、若い世代です。制定者は、口と全身の健康への意識を高めてもらうため、ホワイトニングを入口にオーラルケアの大切さを広く伝えていくとしています。
オーラルケアとは、歯や口の中の健康を保つための手入れのことです。「歯を白くしたい」という見た目への関心から入って、口の健康全体へ目を向けてもらう。そこに、この記念日のねらいがあります。
気になる歯の色を、歯科医院で相談
歯の色や口の中で気になることがあれば、この日をきっかけに歯科医院で相談できます。ホワイトニングに関心がある場合は、まず歯科医師に話を聞き、自分の歯の状態を確かめてもらいます。あわせて、公的機関が発信している歯と口の健康に関する情報に目を通しておくと、相談のときに聞きたいことを整理できます。