記念日の由来
志授業記念日は、一般社団法人志授業推進協議会が制定しました。同協議会は「全ては未来ファーストのために!」を合言葉に活動しています。
日本記念日協会の説明によると、この記念日の目的は「志授業」を47都道府県に普及させることです。記念日を通じて、志授業は全国に広がりつつあるとされています。
4月25日という日付は、志授業が初めて公立小学校で行われた2008年4月25日にちなみます。その最初の授業が行われたのは、岐阜県羽島市立正木小学校でした。
「志授業」とは
志授業は小中学生を対象とした授業で、子どもたちが「自分の人生は自分で決める」というスタートラインに立つことをねらいとしています。
授業で学ぶのは、主体性を持って目的を考え、行動することの大切さです。誰かに決められた道をたどるのではなく、自分は何のために、何をしたいのかを自分で考える。そこに重きが置かれています。
「何のために」を言葉にしてみる
この日は、いま取り組んでいることを一つ選んで、その目的を短く書き出してみます。子どもと過ごす人なら、「どんなことをやってみたい?」と問いかけて、返ってきた答えをそのまま聞いてみます。授業の詳しい内容は、制定者の公式サイトで確かめられます。