誕生50周年を記念して
バーバパパの日は、株式会社スタイリングライフ・ホールディングス プラザスタイル カンパニーが制定しました。輸入雑貨の販売やキャラクターのライセンス事業などを手がける会社で、フランス生まれの絵本のキャラクター「バーバパパ」の日本でのエージェントを務めています。
きっかけは、2020年にバーバパパが誕生50周年を迎えることでした。その節目を記念して、バーバパパの魅力をさらに多くの人に知ってもらうことを目的としています。
4月22日が選ばれた理由は二つあります。ひとつは、バーバパパが春生まれのキャラクターだから。もうひとつは、この日が国連の提唱するアースデーにあたるからです。日本記念日協会の説明では、アースデーには自然保護や動物愛護など、バーバパパの絵本の理念と通じる要素が多くあるとされています。
フランス生まれの絵本のキャラクター
バーバパパは、フランスで生まれた絵本のキャラクターです。丸みのあるやわらかな姿をしていて、体の形を自由に変えられるのが特徴です。絵本は、バーバパパと家族の暮らしを描いた物語として親しまれています。
物語には、自然や動物を大切にする考え方が込められています。記念日の日付がアースデーに合わせられたのも、こうした絵本の理念があってのことです。
絵本を開いて、自然に目を向ける
4月22日には、バーバパパの絵本を手に取ってみてください。図書館や書店で探して、家族で読むこともできます。読み終えたら近くの公園を歩いて、季節の草花や生き物を探してみましょう。