創業日にちなんだ記念日
仁丹の日は、大阪に本社を置く森下仁丹が2008年に制定した記念日です。2月11日という日付は、同社が1893年に創業した日にあたります。
創業から12年後の1905年、同社は口中清涼剤「仁丹」を発売しました。日付は創業日、名前は同社を代表する商品からとられた記念日です。
口中清涼剤「仁丹」とは
口中清涼剤は、口の中をすっきりさせるための製品です。食後や人と会う前に口に含むのが一般的な使い方です。形も粒状のものだけでなく、ガムやタブレット、スプレーなどさまざまです。
「仁丹」は、銀色の小さな粒の口中清涼剤として知られています。小さな容器に入れて持ち歩けるので、外出先でも手軽に使えます。
容器の表示を読んでみる
仁丹の日には、手元にある口中清涼剤の容器や箱の表示を読んでみてください。ふだんは中身を口にするだけで、表示まではあまり見ないかもしれません。読むと、原材料や使い方、使用上の注意を確かめられます。商品の歩みについては、制定者の公式サイトで確認できます。