日本向けの大型出荷にちなんだ日付
ジャマイカ ブルーマウンテンコーヒーの日は、ジャマイカコーヒー輸入協議会が制定した記念日です。日本記念日協会の説明によると、日本はジャマイカ産コーヒーの最大の需要国とされています。そんな日本とジャマイカの関係を大切にしながら、ジャマイカ産コーヒーの名物であるブルーマウンテンコーヒーをさらに広めることが、この記念日の目的です。
日付の1月9日は、1967年のこの日にちなみます。ジャマイカ産コーヒーが、キングストン港から日本向けに初めて大型出荷されました。その量は1400袋で、1袋は約60kgでした。
ブルーマウンテンコーヒーとは
ブルーマウンテンコーヒーは、ジャマイカで栽培されるコーヒーの銘柄です。名前は、ジャマイカ東部にそびえるブルーマウンテン山脈に由来します。この山あいの限られた地域で育った豆が、その名で呼ばれます。
日本では、喫茶店のメニューやコーヒー豆の専門店でよく見かける銘柄です。豆で買って自宅でいれるほか、ほかの豆と組み合わせたブレンドとしても扱われています。
産地の名前を確かめて一杯を
1月9日には、店頭や手元のコーヒー豆のパッケージで、産地の表示を確かめてみてください。ブルーマウンテンの豆を選んだら、ドリップでゆっくりいれて、一杯を味わいましょう。