指輪のブランドが定めた「ふたり」の日
いいふたりの日は、有限会社ソラが制定した記念日です。同社はオリジナルジュエリーの企画・製造・販売を手がけ、フルオーダージュエリーブランド「SORA」も運営しています。
同社にとって、指輪は単なるファッションアイテムではありません。アイデンティティや人生の指針を込める「いれもの」だと考えています。この記念日の「ふたり」も夫婦や恋人に限らず、友人や親子も含まれます。そうした関係を見つめ直し、指輪を通してお互いの存在に感謝し、気持ちを伝え合う日にすることを目的としています。
11月2日という日付は、11を「いい」、2を「ふたり」と読む語呂合わせから選ばれました。日本記念日協会にも認定されています。
指輪というジュエリー
指輪は指にはめる環状の装身具です。金やプラチナ、銀などの金属で作られ、宝石をあしらったものもあれば、地金だけのシンプルなものもあります。
おしゃれとして身につけるほか、婚約や結婚の証としても広く使われています。同じデザインをふたりで分け合うペアリングもあれば、内側に名前や日付を刻印して特別な意味を持たせることもあります。毎日身につけやすいため、思い出や気持ちを託す品として選ばれることもあります。
指輪を手に取り、相手に言葉を
手元に指輪があれば、受け取ったときのことを思い出してみてください。贈ってくれた人や一緒に選んだ人に、ひと言お礼を伝えます。指輪を持っていなければ、身近な「ふたり」の相手に感謝のメッセージを送ります。