由来
動物ソングの日は、楽曲クリエイターのunui(ウヌイ)氏が制定しました。日本記念日協会に認定されています。
動物が登場する歌を「動物ソング」と呼び、歌を通していろいろな動物を知り、もっと好きになることを目指す日です。作り手はさまざまな動物をテーマに曲を作り、聴き手は歌の中の動物に想いを馳せます。そうした考えを多くの人と共有することが目的です。
日付の10月4日は、動物愛護や動物保護の活動が行われる「世界動物の日」にちなんでいます。
動物が登場する歌
動物は昔から、歌の題材として親しまれてきました。童謡や子ども向けの歌には、身近な生き物から遠い国の動物まで、たくさんの動物が登場します。鳴き声をまねた言葉や動きを表す言葉は口ずさみやすく、手遊びや体を動かす遊びにも使われます。
動物が描かれるのは、子ども向けの歌に限りません。動物の姿や暮らしぶりに人の気持ちを重ねた歌もあれば、動物を通して季節や風景を表す歌もあります。同じ動物でも、歌によって描かれ方はさまざまです。
歌の中の動物を調べてみる
知っている歌の中から、動物が出てくる曲を一つ選んで聴いてみます。その動物がどこに住み、何を食べ、どんなふうに鳴くのかを、図鑑やインターネットで調べます。調べたことと歌の中での描かれ方を比べながら、もう一度その曲を聴いてみます。