記念日の由来
ビリー・ジョエル「ピアノ・マン」の日は、株式会社ソニー・ミュージックレーベルズが制定した記念日です。日本記念日協会の認定を受けています。
ビリー・ジョエルは、アメリカを代表するシンガーソングライターで、ピアニストでもあります。「素顔のままで」「ストレンジャー」「オネスティ」など、数々の大ヒット曲で知られています。
2023年は、代表曲のひとつ「ピアノ・マン」のリリースから50年にあたる年でした。翌2024年には、東京ドームで16年ぶりとなる来日公演も予定されていました。こうした節目をきっかけに、「ビリー・ジョエル=ピアノ・マン」というアーティストを、より幅広い世代の音楽ファンに知ってもらうことが記念日の目的です。
日付は、「ピアノ・マン」がリリースされた1973年11月2日にちなんでいます。
「ピアノ・マン」という曲
「ピアノ・マン」は、酒場でピアノを弾く男の目線で歌われる曲です。店に集まる客たちの姿や交わされる会話が、ひとつの物語のように描かれていきます。曲の印象を形づくっているのは、ピアノとハーモニカの音色です。
ビリー・ジョエルは、ピアノを弾きながら歌うスタイルで知られています。そのため、この曲名は彼自身を表す呼び名としても使われてきました。記念日の名前に「ピアノ・マン」が入っているのも、こうした結びつきによるものです。
歌詞を追いながら「ピアノ・マン」を聴く
11月2日には、歌詞を見ながら「ピアノ・マン」を1曲通して聴き、登場する客たちの顔ぶれを順にたどってみてください。気に入ったら、続けて「素顔のままで」や「オネスティ」も再生してみましょう。