由来
いい文具の日は、NEXT switch株式会社が制定した記念日です。同社は、文具の価値を高める文具営業を手がけています。
日本記念日協会の説明によると、目的は、文具メーカーや文具販売店、そして文具を使う人たちが、文具に関する活動を活発に行うことです。そうした動きを通して、多くの人に文具へ興味を持ってもらうことを目指しています。
11月29日という日付は、「いい(11)文具(29)」と読む語呂合わせから選ばれました。制定者は、この日を文具をプレゼントし合う日にすることを目標に掲げています。
暮らしの中の文具
文具は、書く、消す、切る、貼る、留める、整理するといった作業に使う道具の総称です。鉛筆やボールペン、消しゴム、ノート、はさみ、のり、クリップなどが代表的です。
学校や職場に限らず、家庭でも身近な存在です。メモを取る、手紙を書く、書類をまとめる。日々のさまざまな場面に、文具が関わっています。
書き心地や紙の質感、色やデザインにこだわって選ぶ人もいます。同じ種類の道具でも、用途や好みに合わせて選べる製品がたくさんあります。
身近な人に文具を贈る
制定者が掲げる目標にならって、この日は身近な人と文具を贈り合ってみるのはどうでしょう。相手がふだん何を書き、どんな場面で使うかを思い浮かべながら、ボールペンやメモ帳を一つ選びます。自分用には、文具店で筆記具を試し書きして、手になじむ一本を探します。