由来
アイスクリームの日は、毎年5月9日です。1964年に、東京アイスクリーム協会(現在の日本アイスクリーム協会)が定めました。
日付は、アイスクリームのシーズン入りにちなんでいます。協会は需要が伸びはじめるこの時期の5月9日に記念事業を行い、これがきっかけで、この日がアイスクリームの日となりました。
アイスクリームという食べもの
アイスクリームは、牛乳やクリームなどの乳製品に砂糖などを加え、かき混ぜながら冷やし固めた冷たいお菓子です。かき混ぜるうちに細かな空気が含まれ、それがなめらかな口当たりにつながります。
味はバニラやチョコレート、果物、抹茶などさまざまです。形もカップ入り、コーン、棒付き、もなかで挟んだものまで、いろいろあります。
店頭ではまとめて「アイス」と呼ばれがちですが、日本ではこうした商品がいくつかの種類に分けられています。主に乳成分の量によって「アイスクリーム」「アイスミルク」「ラクトアイス」などの区分があり、乳成分を含まないかき氷やシャーベットのような商品は「氷菓」に分けられます。どの区分にあたるかは、パッケージの「種類別」の欄に書かれています。
パッケージの「種類別」を見比べる
5月9日にアイスを買うときは、パッケージの「種類別」の欄を見てみてください。いくつかの商品を並べて、区分と原材料の欄を見比べてから、ひとつ選んで食べてみましょう。