「ハート」に込めた親子のときめき
ハートつながるキッドビクスの日は、一般社団法人日本こどもフィットネス協会が制定した記念日で、日本記念日協会に認定されています。
目的は、同協会のオリジナルプログラム「キッドビクス」をさらに広く知ってもらい、普及させることです。
日付には、このプログラムが大切にしている考え方が込められています。制定者によると、キッドビクスが大切にしているのは、親子で心がときめくこと、ワクワクすること。そこで「ハ(8)ート(10)」と読める8月10日を記念日にしました。記念日名の「ハートつながる」からも、親子の心が通い合うようにという思いがうかがえます。
キッドビクスとはどんな運動か
キッドビクスは、エアロビクスやダンスの要素を取り入れた全身運動で、ボールやフープなどの道具を使います。
エアロビクスは、音楽に合わせて体を動かす運動として広く親しまれています。キッドビクスでは、そこにボールを扱う、フープをくぐるといった道具ならではの動きが加わります。音楽に乗って跳んだり回ったりしながら、手足や体全体を使って動きます。
日本記念日協会の説明では、キッドビクスによって正しい姿勢、リズム感、持久力、柔軟性などが養われるとされています。
親子でボールを使って体を動かす
8月10日は、家族で少し体を動かす時間をつくってみてください。たとえば、好きな曲をかけて、ボールを渡し合ったり転がし合ったり。曲のリズムに合わせて手をたたく、その場で足踏みをするといったことからでも始められます。キッドビクスについて詳しく知りたいときは、制定者の公式サイトで紹介を読んでみてください。