世界牛乳の日にちなんだ記念日
牛乳の日は、日本酪農乳業協会が2007年に制定しました。この団体は現在、Jミルクという名称で活動しています。
6月1日という日付は、国連食糧農業機関(FAO)が定めた「世界牛乳の日」にちなんだものです。国際的な記念日に日付をそろえることで、日本でも牛乳に目を向ける日として位置づけられています。
牛乳とはどんな飲み物か
牛乳は、牛から搾った乳を加熱殺菌して作る飲み物です。冷蔵で保存し、開封したら早めに飲み切るものとされています。
そのまま飲むだけでなく、料理やお菓子作りにも幅広く使われます。シチューやグラタンといった洋風の料理はもちろん、プリンやパンケーキにも欠かせない材料です。チーズやバター、ヨーグルト、生クリームといった乳製品の原料にもなっています。
店頭の棚を見ると、成分を調整していない牛乳のほかに、脂肪分を減らしたものなど、いろいろな種類が並んでいます。
牛乳を使った料理を一品
6月1日は、いつもは飲み物として買っている牛乳を、料理に回してみる手があります。ホワイトソースを作ってグラタンにしたり、朝食のスープに加えたりと、身近な一品から試せます。買い物のときは、パッケージの表示を見て、種類の違いを確かめてみてください。