由来
ごっつの日は、テーブルマーク株式会社が制定した記念日で、日本記念日協会の認定を受けています。同社は、冷凍食品をはじめとする加工食品などの製造・販売を手がけています。
日本記念日協会の説明では、目的は「ごっつ旨いお好み焼」など「ごっつ旨い」シリーズを食べている人に感謝の気持ちを示すこと。あわせて、さらに多くの人に味わってもらうことも目指しています。
日付の5月2日は、5と2で「ごっ(5)つ(2)」と読む語呂合わせから選ばれました。商品のシリーズ名の一部が、そのまま記念日の名前にも日付にもなっているわけです。
お好み焼という料理
お好み焼は、小麦粉を水やだしで溶いた生地に、刻んだキャベツなどの具を混ぜて焼く料理です。鉄板やフライパンで両面を焼き、ソースやマヨネーズ、青のり、かつお節などをかけて食べるのが一般的です。
具には豚肉、いか、えびなどがよく使われます。名前のとおり、好みに合わせて組み合わせを変えられるのがこの料理らしいところです。作り方は地域によっても違い、生地と具を混ぜてから焼く方法のほか、生地と具を重ねて焼く方法もあります。
家庭では、ホットプレートを囲んで焼きながら食べる楽しみ方もあります。一方、手早く用意したいときには、温めるだけで食べられる加工食品が選ばれることもあります。
お好み焼を食卓に
5月2日の食事に、お好み焼を取り入れてみてください。家で生地から焼くなら、キャベツの切り方や具の組み合わせを変えると、いつもと違う一枚になります。手軽に済ませたい日は、「ごっつ旨い」シリーズのような商品を温めて、好きなトッピングを足してみてください。