5月2日の記念日 文化

国府津(こうづ)の日 とは?由来と意味(5月2日 記念日)

こうづのひ

国府津(こうづ)の日(5月2日)は、神奈川県小田原市の国府津商工振興会が制定した記念日。「こ(5)うづ(2)」と読む語呂合わせに由来する。交通の要衝として栄えた歴史とみかん畑が広がる温暖な気候を持つ国府津の地名を、全国により広く知ってもらうことを目的としている。

この記事の目次 4 項目

「こうづ」と読む語呂合わせから

国府津の日は、神奈川県小田原市の国府津地区にある国府津商工振興会が制定した記念日です。5月2日という日付は、5と2で「こ(5)うづ(2)」と読む語呂合わせから選ばれました。

目的は、国府津という地名を全国に知ってもらうことです。「国府津」は、初めて目にすると読み方に迷う人もいる地名です。そこで日付と読み方を結びつけ、名前を覚えてもらうきっかけにしたいという願いが込められています。

相模湾に面した国府津の町

日本記念日協会の説明では、国府津は古くから開かれた歴史のある地域で、由緒ある神社仏閣も多くあります。明治から昭和にかけては、交通の要衝として栄えました。

町は相模湾に面していて、気候は温暖です。その気候から、みかん畑が多く見られます。JR国府津駅の発車メロディーに使われているのは「みかんの花咲く丘」です。みかんの産地という土地の特色が、駅の音にも表れています。

地図で国府津の場所を確かめる

5月2日には地図を開いて、小田原市のどのあたりに国府津があるかを確かめてみてください。相模湾との位置関係を見ると、温暖な気候やみかん畑の多さが土地の条件と結びついていることがわかります。訪れる機会があれば、国府津駅のホームで発車メロディーの「みかんの花咲く丘」を聞き、周辺の神社仏閣を歩いて巡る計画を立ててみてください。

出典

SOURCES
  1. 日本記念日協会「国府津(こうづ)の日」 https://www.kinenbi.gr.jp/yurai.php?TYPE=ofi&MD=3&NM=2789

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