由来
コージーコーナーの日は、株式会社銀座コージーコーナーが制定した記念日です。日本記念日協会にも認定されています。
同社の始まりは、1948年に東京・銀座六丁目で開業した小さな喫茶店でした。日本記念日協会の説明によると、現在は全国に400店舗以上の洋菓子店を展開しています。
社名の「コージーコーナー」には「憩いの場所」という意味があります。この記念日には、洋菓子を通じてひとりでも多くの人に安らぎのひとときを届けたい、笑顔になってほしいという思いが込められています。
日付の5月2日は、「コー(5)ジー(2)」と読む語呂合わせから選ばれました。
喫茶店から始まった洋菓子店
銀座コージーコーナーが扱っているのは洋菓子です。洋菓子とは、ケーキや焼き菓子など、西洋に由来するお菓子をまとめた呼び方です。
生クリームや果物を使った生菓子は、誕生日や記念日のお祝いによく選ばれます。日持ちのする焼き菓子は、手土産や贈り物として使われることが多いお菓子です。
もとは喫茶店だったことを思うと、社名の「憩いの場所」という考え方は、お菓子を味わいながらくつろぐ時間とも自然に結びついています。
洋菓子を囲んで、ひと休みする時間を
5月2日には、近くの洋菓子店でケーキや焼き菓子を選んで、家族や友人とお茶の時間をとってみてください。ひとりで過ごす日なら、温かい飲み物を用意して、いつもより少しゆっくりお菓子を味わってみてください。