由来
ご飯がススムキムチの日は、埼玉県所沢市に本社を置く株式会社ピックルスコーポレーションが制定しました。キムチや浅漬を中心に食品事業を展開している会社です。
目的は、キムチ鍋などでキムチの需要が高まる時期に、同社の「ご飯がススムキムチ」を多くの人に食べてもらうこと。日付は商品名の「ススム」にちなんだもので、「ス」を数字の「2」に見立て、「2(ス)2(ス)6(ム)」と読む語呂合わせから2月26日が選ばれました。日本記念日協会にも認定されています。
キムチと「ご飯がススムキムチ」
キムチは朝鮮半島で生まれた漬物で、白菜などの野菜を唐辛子やにんにく、塩辛などと合わせて漬け込みます。そのままご飯のおかずにするほか、鍋や炒め物、チャーハンなどの料理にも使われます。
日本記念日協会の説明によると、「ご飯がススムキムチ」は国産白菜を100%使用し、りんごの甘味と魚介のうまみを生かしながら、ヤンニョムをたっぷり使って作られています。ヤンニョムとは唐辛子などを合わせた調味料のことで、キムチの味の土台になるものです。
キムチ鍋を囲む
2月の終わりは、まだ寒さが残る時期です。この日の夕食は、白菜や豚肉、豆腐などとキムチを合わせたキムチ鍋にしてみてください。鍋の具にするだけでなく、炊きたてのご飯にそのまま添えて食べ比べると、キムチそのものの味わいも確かめられます。