生産開始の日を記念日に
チーズ鱈の日は、株式会社なとりが制定した記念日です。なとりは、水産加工製品や畜肉加工製品、酪農加工製品など、さまざまなおつまみを製造・販売している会社です。この記念日は日本記念日協会にも認定されています。
2月23日という日付は、「チーズ鱈」の生産が始まった1982年2月23日にちなんでいます。チーズ鱈は同じ1982年に発売され、同社のロングセラー商品となっています。
制定者によると、目的はチーズ鱈をおつまみとしてだけでなく、おやつなどいろいろな場面で取り入れてもらうことです。
チーズ鱈とはどんなおつまみか
チーズ鱈は、鱈のすり身をシート状にし、その間にチーズを挟んだおつまみです。細長いスティック状で、魚のすり身とチーズを一緒に味わえます。
常温で保存できるので、冷蔵庫に入れておく必要はありません。袋を開けてすぐに食べられることから、制定者は「いつでもどこでも手軽に食べられる」点を特徴に挙げています。家で飲み物と合わせてつまむほか、外出先に持っていくこともできます。
おやつの時間にチーズ鱈を
2月23日は、チーズ鱈をおつまみとしてではなく、午後のおやつとして小皿に出してみるのはどうでしょう。常温で持ち運べるので、休日の散歩や作業の合間に少しだけ持っていき、ひと休みするときに袋を開けることもできます。