由来
プルーンの日は、プルーンメーカー・サンスウィートの日本支社であるサンスウィート・インターナショナル日本支社が制定しました。サンスウィートは、プルーンの生産・販売量で世界一を誇るとしています。この記念日は、日本記念日協会にも認定されています。
制定の目的は、プルーンの魅力を伝え、販売促進につなげることです。日付は、2を「プ」、6を「ルーン」と読む語呂合わせから選ばれました。特定の月ではなく毎月26日にしたのは、「1年中美味しいプルーンを食べてもらいたい」という願いを込めてのことです。
プルーンとは
プルーンはセイヨウスモモの一種で、日本では果実を乾燥させたドライプルーンがおなじみです。生の果実が出回る時期もありますが、ドライフルーツやジュース、エキスなどの加工品なら一年を通して手に入ります。毎月の記念日に合わせて手に取りやすい食材です。
ドライプルーンには、種を取ったものと種付きのものがあります。そのまま食べるほか、ヨーグルトやシリアルに添えたり、パウンドケーキなどの焼き菓子に混ぜ込んだりと、使い道はいろいろです。肉料理の煮込みやソースに加えて、甘みと酸味を足すこともあります。食物繊維を含む食品としても知られています。
ドライプルーンをヨーグルトに添えて
毎月26日の朝食に、ドライプルーンを刻んでヨーグルトにのせてみます。種付きのものは、種を取ってから刻みます。