語呂合わせから生まれた記念日
ふたりでセルフフォトの日は、株式会社World mapが制定しました。同社はセルフフォトスタジオ事業のほか、映像や楽曲、WEB制作なども手がけています。
日本記念日協会の説明によると、セルフフォトとは、プロの機材を使いながら自分のタイミングで自由に写真を撮れるものです。この記念日は、セルフフォトを広めることを目的としています。年に一度、自分や大切な人との「今」を自由に残すきっかけの日にしてほしい、という願いも込められています。
日付は2月10日です。「ふ(2)た(10)り」と「フ(2)ォト(10)」、どちらも2と10で読める語呂合わせが由来です。
セルフフォトとは
セルフフォトでシャッターを切るのは、カメラマンではなく写る本人です。スタジオに用意されたカメラや照明の前に立ち、手元のリモコンなどで撮影する形が一般的です。
撮影者がいないので、周りの目を気にせず表情やポーズを試せます。撮った写真はその場の画面で確かめられ、気になれば撮り直すこともできます。友人や家族、恋人など、ふたりで記念の一枚を残す方法としても使われています。
大切な人と一枚、写真を残す
身近な人と並んで、今の姿を写真に残してみましょう。スタジオに行かなくても、スマートフォンのセルフタイマーがあれば、ふたりそろった写真が撮れます。撮った写真には日付を添えて、アルバムやフォルダにまとめておきます。